高齢者に対してサービスの仕方が間違っていない?
文章を書いていると、書こうと思ったことと、書かれた文章が違ってしまうことが結構ある。9月27日のレポートは体力測定に参加した高齢者の方々が「元気」になられてお帰りになったことを書こうとしたのではない。高齢者の方々を「集団」として扱わないということだった。
高齢者おひとり、おひとりに体力測定の仕方を説明し、一緒に歩きながらタイムを測り、それぞれの記録用紙に数値を記入してさしあげる。相手の人格を尊重して対応すると、そのコミュニケーションの仕方が良い結果を生む。
もちろん、二村先生の血液循環体操「自分の血液で自分の身体を温める」体操の効果もあってお元気にもなるのは言うまでもない。だけど、高齢者はひとり、ひとりを大事に扱ってくれる「体力測定」が好きなのだ。
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